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脱毛症の治療では、多種多様な角度から取り組んでいく事でより効果を挙げられると実感している。
男性型脱毛症に於いて脱毛の進展を制御する任務を果たす守りの薬が[フィナステリド]であれば、発毛を促進する攻めの薬が[ミノキシジル]であると云える。

我々の髪の毛は、毎日シャンプーやブラッシングをする度に何十本か抜けていくのだ。
また髪をつかんで引っ張れば抜けるし、ストレスという心理的負荷からごっそり抜けてしまう事も有る。
年をとれば自然に髪は細くなり、ボリュームが減少してくる。
また人に拠ってはある年齢から額の生え際や頭頂部の髪が発達せず、段々うぶ毛のようになり、髪の毛の本数も減少していく事も有る。
これを男性型脱毛症とよぶ。

更に進展すると、休止期のまま発達しない毛根が増え、新しく毛を生やさなくなり、最終的に細くやわらかい毛の本数までも減少してしまう。
毛母細胞の発達を制御しているのがジヒドロテストステロンと云う物質で、これは男性ホルモンであるテストステロンから、5αリダクターゼと云う酵素の働きに拠ってつくり出されたものである。
5αリダクターゼの働きが強まると、男性型脱毛症の症状が進むと云うわけである。

★びまん性脱毛症
女性に生じる体質的な脱毛症である。
男性型脱毛症で原因とされたジヒドロテストステロンと云う物質は女性の体内にも実在する為、同じメカニズムで女性にも脱毛が生じる事が有る。
他に女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量が変動する事で脱毛が生じる事も有る。
分娩後や更年期の脱毛がそれにあたる。
これ以外65歳を過ぎ、老化に拠って脱毛症が生じる事も有る。



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